投稿日:2008-08-14 Thu












先日カルガリーからバンフ方面へ小旅行へ行ったときの写真たち。
どれも良過ぎてピックできず、こんなにいっぱい載せてしまうハメになりました。
私の大好きな男山(酒じゃない)
ドライブだけで、こんな男前の山々が押し寄せてくるんです。
どうです
癒されるでしょ
この迫力あるドライブコースは何度行っても飽きず、毎回魅了させてくれます。吸い込まれる様な3D感も、現実逃避気味の人にはたまりません。岩山あり、湖あり、氷河あり、滝あり、動物あり。
カルガリーは初めて海外に出た時の最初の街。色んな思い出もある街で、親友も住んでいる、ちょっとした里帰り気分でした。街はどんどん大きくなっていましたが、どうやらピークは超えたようで、これから物件下がるかも。しれません。
今のケベックの生活に慣れていたせいか、日本食から何から何までも揃ってしまうカルガリーにカルチャーショック気味なものを受け帰Q。
空港に着くと意外にも安堵感が浮上。
それでもやっぱりケベックがホームなんだと実感しました。
ん、オカシイ、、、私、前は、英語圏の空港行くと安心してたのに・・・やっぱりケベック大好きなのね。
最後はカルガリーの夜景。
投稿日:2008-08-10 Sun

自分の結婚式は絶対絶対嫌だけど、人のはいいねぇ

この度は親友の結婚式でカルガリーまで行って来ました。しかも、新婚の身にもも関わらず3週間もの間、堂々と家を空けていきました。
日本と違うのは、パーティーが長いことと、お涙頂戴のお父さんへの挨拶が無い(これは新婦が省いたのかもしれないけど・・・
)8PMから始まり、夜中1時まで続き・・・前日は仕度と緊張であまり寝れなかったせいもあり、終盤の眠い事眠い事・・・。しかもメイドオブオーナーという重大なお役まで付けていただいて・・・何それって感じっす。スピーチって、人前で喋るの嫌なのに、親友の為に人肌脱ぎましたよー。結果は勿論ボロボロですわ。しかも歳取って余計に涙もろいってーの。事前に緊張をほぐそうといくらワイン飲んでも酔いません。
ほぼ手作りのウェディングだったので、主役の新婦が招待状全部手作りしたりと、大忙しのまま当日に入り、式当日に買い忘れていたものを買いに走ったりと一時はどうなる事かと思ったけど、結果、暖かい素敵なパーティーとなりました。この労力を惜しまずに成功させた親友に脱帽ですわ。
雛壇ののお花や、このケーキのお花も新婦のお母さんとお姉さんたちで生け花ししたもの。

このドレス、ビーズがところどころ着いてて、ラブリーです

ちなみに私も試着させてもらって写真を撮らせてもらいました。白無垢しか写真とって無かったのでラッキー。感謝

今回、親友結婚式に行ったはずなのに、私の結婚も聞きつけて数人の方からお祝いを頂きました。
かたじけない

ちなみにこちらではお祝いのギフトや商品券渡す時に、レシートも一緒に添えるそうです。
同じ品がかぶった場合、返品できると言う名目でしょうが、ま、様は、お気に召さないものならば返品・交換できるようにと言う事のようです。合理的ですな。

↑これ、日本のお兄さんご夫婦にご祝儀と共に頂いたお祝い品(!?)です。頂いた時、こんなものがあるんだぁと驚いたので載せてみます。
それはまるで結納グッズみたいな・・・するめもどきが・・・
3週間ぶりなので、洗濯物はたまってるし、掃除もしなきゃだけど、やっぱり我が家は落ち着くわ〜。
と言うわけで、バカンス終了。
N子よ、おめでとう
一緒に幸せになろー
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